シン・レッド・ライン

みどころ

1942年7月、日本軍は連合軍の反攻拠点であるオーストラリアとアメリカを分断するため西太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島に航空基地を建設する。

同年8月にアメリカ軍はこの目的を阻止し、航空基地獲得のためガダルカナル島に上陸し戦闘を開始した。

この作品が初期のガダルカナル島の戦いのうちどの戦闘を描いいるかは不明である。戦場の美しい自然と生々しい殺し合いをコントラストで描き、「生と死とは」がテーマの情緒的なポエムが随所に挿入される独特な反戦映画になっている。

日本軍の描写はかなりおかしく、捕虜となった多くの兵隊は何故かゾンビのような動きをしたり、同じ言葉を繰り返したりとあまりリスペクトを感じないものとなっている。

日本人としてはこんなものを見せられた後に情緒的なポエムを投げつけられても困るというのが個人的な感想。

第49回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品なのでその点が気にならずポエムがわかる人には良い作品なのかもしれません。

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シン・レッド・ライン

基本情報

監督・キャスト

監督
Terrence Malick

キャスト
Kirk Acevedo
Mark Boone Junior
Adrien Brody
Ben Chaplin
George Clooney

劇中の期間

1942年8月 – 1942年8月

舞台となった国

アメリカ
日本

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