みどころ
1973年、ビクター社の加賀谷静男は人員削減の指示のもと赤字部門の横浜工場ビデオ事業部に事業部長として異動になる。
しかし加賀谷は本社に秘密で家庭用VTRの開発プロジェクトを立ち上げて増収増益を計画し、従業員の雇用を守ろうとした。
様々な苦難を乗り越え家庭用VTRの開発は順調に進むが、製品化が視野に入ってきたころソニー社が家庭用VTRベータマックスを発売し市場を席捲しようとしていた。
ベータマックスは1時間録画しかできない規格であり、映画を1本で録画できず一般消費者にとって不便と捉え、加賀谷は2時間録画可能でかつベータマックスより筐体の小さなVHSを開発する。
通産省もソニーに肩入れする圧倒的不利な規格争いに赤字部門が開発したVHSが挑むが。。。
プロジェクトXなどでも取り上げられ有名になったビデオ戦争を描いた作品。
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陽はまた昇る陽はまた昇るの舞台
基本情報
監督・キャスト
監督
Kiyoshi Sasabe
キャスト
Toshiyuki Nishida
Ken Watanabe
Naoto Ogata
Ryoko Shinohara
Katsutoshi Atarashi
WIKI情報
劇中の期間
1973年 – 1976年
舞台となった国
日本
DVDで見る
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