グローリー/明日への行進

みどころ

1965年3月、米・アラバマ州セルマ

南北戦争によって南部の黒人は奴隷から解放されたものの、ジム・クロウ法などで合法的に人種差別され、白人の脅迫や妨害によって実質的に投票権を持つことができないまま数十年もの期間耐え忍んできた。

これに抗議する公民権運動デモ中、警察官の暴力から両親を守ろうとした若い黒人が発砲され死亡。この警察官の対応が合衆国憲法違反だとしてマーティン・ルーサー・キング Jr.牧師はセルマからアラバマ州首都モンゴメリーまでのデモ行進を実施。

しかし、アラバマ州の白人知事は「公共の秩序を乱す」として州兵や保安官たちを動員し、暴力によってデモを鎮圧した。大勢の黒人たちが重傷を負い流血している様子はテレビ放送され、「血の日曜日事件」として白人を含めた全米に拒否感とともに衝撃を与えた。

この後公民権運動は白人も含めて全国的な高まりを見せ、ついに黒人の悲願が達成される。

マハトマ・ガンジーに啓蒙され非暴力を貫いたキング牧師が、南部にはびこる黒人差別をいかに撤廃していったかを描く。

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グローリー/明日への行進

グローリー/明日への行進の舞台

基本情報

監督・キャスト

監督
Ava DuVernay

キャスト
Tom Wilkinson
Carmen Ejogo
André Holland
Omar Dorsey
Alessandro Nivola

劇中の期間

1964年 – 1965年

舞台となった国

アメリカ

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