ラリー・フリント

みどころ

1972年、オハイオ州・シンシナシティ

ハスラー・ゴーゴークラブを経営するラリー・フリントは、経営悪化を巻き返すため女性器を露出したヌード写真を含むPR誌を発行する。

ほどなくして全国販売の雑誌「ハスラー」として売り出すが、猥褻が過ぎる内容に販売がうまくいかず返品の山を築く。しかし、パパラッチから持ち込まれた元ファーストレディの全裸写真を掲載すると世界的な話題となり、ポルノ誌としての確固たる地位を確立した。

わいせつ物販売での逮捕、白人と黒人の性交写真を掲載したことにより白人至上主義者に射撃され下半身マヒ、誌面に著名な牧師が母親と近親相姦などと掲載し最高裁まで争うなど波乱万丈なめちゃくちゃな半生を描く。

最高裁での弁護士アラン・アイザックマンの言論の自由を訴える弁論は、きちんと理解しておきたい無茶苦茶刺さるシーンでした。

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ラリー・フリント

ラリー・フリントの舞台

基本情報

監督・キャスト

監督
Miloš Forman

キャスト
Woody Harrelson
Courtney Love
Edward Norton
Brett Harrelson
Donna Hanover

劇中の期間

1972年 – 1987年

舞台となった国

アメリカ

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