ヘンリー ある連続殺人鬼の記録

みどころ

1960年から1983年までの間に300人以上もの女性を殺害したとされる伝説のシリアルキラー、ヘンリー・リー・ルーカス。

「羊たちの沈黙」レクターのモデルとなった人物の一人でもある。

母親が売春婦でヘンリーが幼い頃から客との性行為を女装させられた状態で見せつけられたことで、女性に異常な憎しみを持ち、母親も殺した。

映画ではヘンリーが友人らと過ごし、最も安定していた時期の日常生活をドキュメンタリー・タッチで描いている。安定していたとはいえ、まるでコンビニに行くかのように殺人を繰り返すことは変わることがなく、殺人は彼にとって日常の一コマでしかなかった。

300人以上を殺害した人物を前提に映画は作られているが、実際のヘンリーは病的な虚言癖の持ち主であり、自供した殺害内容の裏が取れないことも多く、実のところ何人を殺害したかはわかっていない。

2001年3月、謎を残したままヘンリーは獄中死している。

「本国アメリカではMPAAより不当にX指定を受けた結果、映画製作者とMPAAが対立、多くの独立系映画製作者たちを巻き込んで表現の自由を争う大騒動となった。」

配信中のサブスク

なし

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ヘンリー ある連続殺人鬼の記録

ヘンリー ある連続殺人鬼の記録の舞台

基本情報

監督・キャスト

監督
John McNaughton

キャスト
Mary Demas
Michael Rooker
Anne Bartoletti
Elizabeth Kaden
Ted Kaden

劇中の期間

1975年 – 1982年

舞台となった国

アメリカ

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