みどころ
1965年、インドネシア
スカルノ大統領がスハルト陸軍少将のクーデターにより失脚し、その後の共産党員狩りで100万人(*)が虐殺された9月30日事件。
その実行犯はプレマンと呼ばれるやくざや民兵で、今でも英雄としてもてはやされていた。
当初被害者にインタビューをするドキュメンタリーを考えていたジョシュア・オッペンハイマー監督だが、当局から妨害されてしまった。
そこで実行犯のプレマンにインタビューをし「どのように殺したか」を演じさせ、それを本人たちの手で自由に映画化させ、その過程を密着するという異色のドキュメンタリーに切り替える。
「彼の絶望が人類の希望」といわれた映画史に残るシーンがあり、すごいものを見たという気持ちにさせられた。
*犠牲者の数は諸説あります
配信中のサブスク


Amazon Prime(見放題)
アクト・オブ・キリングアクト・オブ・キリングの舞台
基本情報
監督・キャスト
監督
Joshua Oppenheimer
Christine Cynn
キャスト
Haji Anif
Syamsul Arifin
Sakhyan Asmara
Anwar Congo
Herman Koto
WIKI情報
劇中の期間
2010年 – 2010年
舞台となった国
インドネシア
DVDで見る
https://amzn.to/4487KoI

コメント