Fukushima 50

みどころ

2011年3月11日、福島第一原子力発電所

マグニチュード9.0、最大震度7の日本観測史上最大の地震が起きた東日本大震災。

福島県双葉郡の第一原発では震度6強の地震の後に津波に襲われ、全ての外部電源を喪失する。

これにより冷却不能となった原子炉は圧力が上がり続け、放置すれば爆発が起こり東日本全体に甚大な被害を及ぼすことが想定された。

現場では原子炉の圧力を下げるため史上初めてのベント(手動による減圧)を行いこれを成功させるが、この後原子炉建屋が次々と水素爆発を起こすなど信じ難い光景を目の当たりにする。

絶望的な状況下で原子炉制御に奮闘した福島第一原発の職員の姿を描いた作品。

この映画は原発という極めて政治的なテーマが絡むため、立場や見方によって評価が変わる作品だと思います。

しかしあの時期日本滅亡の可能性が頭にチラついて離れず、テレビやネットの情報にかじりついて経緯を見守った者としては、現場の方々の覚悟や苦難を映像で見せてくれたことは非常にありがたい思いがしました。

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Fukushima 50

Fukushima 50の舞台

基本情報

監督・キャスト

監督
Setsurô Wakamatsu

キャスト
Ken Watanabe
Koichi Sato
Hidetaka Yoshioka
Narumi Yasuda
Naoto Ogata

劇中の期間

2011年3月11日 – 2011年3月15日

舞台となった国

日本

DVDで見る

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