硫黄島からの手紙

みどころ

1945年2月、硫黄島

日本にとって硫黄島はマリアナ諸島のアメリカ空軍基地に対する爆撃の拠点となっているのに対して、米軍がマリアナ諸島から日本を爆撃するには距離が遠すぎて作戦を難かしくしており、より日本に近い空爆拠点を必要としていた。

つまり硫黄島は日米双方にとって攻撃面・防衛面の要所であり、この地をどちらが制するかでその後の戦局が大きく変わる重要な戦略地点だった。

この拠点を任された栗林忠道中将はアメリカ駐留経験があり米軍の戦力に戦略家でありながら、部下に無理を強いるようなこをしない現代的な視点から見ても「できる」人物として有名。

栗林や彼の部隊の兵士は硫黄島の戦いでいつ殺されるかもわからない戦闘に常に身を置きながら、家族や友人にあてた手紙を書く時間だけは人間らしい感情を取り戻すことができた。                                                               
時折人間的な感情を取り戻しながら、激戦地・硫黄島の戦いの顛末を描いた作品。

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硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙の舞台

基本情報

監督・キャスト

監督
Clint Eastwood

キャスト
Ken Watanabe
Ken Watanabe
Kazunari Ninomiya
Kazunari Ninomiya
Tsuyoshi Ihara

劇中の期間

1944年 – 1945年

舞台となった国

日本

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