マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

みどころ

1979年にイギリス初の女性首相になったマーガレット・サッチャー。

新自由主義的立場をとる強硬な政治姿勢から「鉄の女」と呼ばれたことで知られる。

首相になってからの「経済建て直しのための国営化政策の撤廃、頻発する暴動への妥協無き対決、フォークランド紛争勃発当初のアメリカ側慎重論とそれへの反発(出典:Wikipedia)」などを描く。

老後のサッチャーが回想する形で現在と過去を行き来するうえ、現在のシーンで頻繁に会話する夫のデニスが認知症による幻覚だったりと、サッチャー初心者には優しくないと感じる構成。

Netflixドラマ「ザ・クラウン S4」の予習復習がてらに見るといいのかなと個人的には思いました。

メリル・ストリープはこの作品でアカデミー賞主演女優賞を受賞。

配信中のサブスク

Amazon Prime (レンタル・購入)

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙の舞台

基本情報

監督・キャスト

監督
Phyllida Lloyd

キャスト
Meryl Streep
Anthony Stewart Head
Harry Lloyd
Jim Broadbent
Susan Brown

劇中の期間

1949年 – 1999年

舞台となった国

イギリス

DVDで見る

https://amzn.to/3r7N55a

コメント

タイトルとURLをコピーしました