ヒトラー ~最期の12日間~

みどころ

1945年4月

ドイツ・ベルリン市街戦から全面降伏に追い込まれていく状況下、総統地下壕のアドルフ・ヒトラーと周囲の人々のやりとりから、「誰もが知っているが、その実像を誰も知らない」ヒトラーの人物像を浮き彫りにする。

ヒトラーが忠臣や親友に裏切られた時の怒りや悲しみ、秘書に見せる優しさなど、残忍な総統ではなく一人の人間としての一面も劇中では垣間見える。

ナチスの面々も一人一人が非常に人間らしく悩み葛藤している。従来の無感情で捕虜をホロコーストする人々といった表現とは一線を画しており、共感できる人物も多い点で画期的な映画といえると思う。

動画「総統閣下シリーズ」の元ネタでもある。

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ヒトラー ~最期の12日間~

ヒトラー ~最期の12日間~の舞台

基本情報

監督・キャスト

監督
Oliver Hirschbiegel

キャスト
Bruno Ganz
Alexandra Maria Lara
Corinna Harfouch
Ulrich Matthes
Juliane Köhler

劇中の期間

1945年4月20日 – 1945年5月8日

舞台となった国

ドイツ

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