ひかりごけ

みどころ

1943年12月、日本陸軍の徴用船が乗組員を乗せ、船体修理のため根室港から小樽市へ向かう途中、極寒の知床岬沖合で大シケに遇い座礁。

3か月後の1944年2月に船長だけが生還し「奇跡の神兵」と崇められたが、どのように生存したかの供述に矛盾点が多く、乗組員を食って生き残ったのではと噂される。

その1か月後、洞窟付近でリンゴ箱に収めれた人骨が見つかり船長は逮捕され裁判にかけられることになるが。。。

極限の状態での人食が許されるか否か、極限状態を知らない者や法律が飢餓の末の人食を裁けるのかを問う。

作品は「ひかりごけ事件」を基に戯曲化した小説を映像化したもので、演劇チックなのでグロさも少なめの表現している。

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ひかりごけ

ひかりごけの舞台

基本情報

監督・キャスト

監督
Kei Kumai

キャスト
Rentaro Mikuni
Taketoshi Naitô
Hisashi Igawa
Satoko Iwasaki
Eiji Okuda

劇中の期間

1943年12月 – 1944年8月

舞台となった国

日本

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